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こんまりさんの本を買いました。”人生がときめく片づけの魔法”

お天気がなかなか安定しませんね。

私は特に春が好きなので早く4月になってほしいです(笑)

 

先日、本を買いました。

 

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”こんまり”さんこと近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」です。

まだ全部読み終わっていないのですが、もっと早く買っておけばよかった!と思いました。

 

得意なことをビジネスに

 

私は自分の得意なことで生計を立てている人に注目しています。

なぜなら、今現在”終身雇用”や”安定した企業・会社・事業”というものはほぼ皆無に近い状態であり、大手企業の過酷な労働環境、人工知能など技術の発達によりビジネスの変化が目に見えているからです。

そうなると、いかに自分らしさを表現するか。いかに時間の使い方を変えるかということが大事になってくると思うんです。

誰も自分のことを管理してくれません。結果を残す者だけが会社に守られて、仕事を得て、報酬を得ることができます。

日本人は”みんなと同じ”が好きです。なのに満員電車が苦痛と答える人多いし、仕事に行きたくないのに毎日頑張って働いてるし、人間関係で悩んでいるのになんとかやり過ごすし・・・。

まあ、私も以前はそういったことにおかしいと思わなかったし、それが当たり前だと思ってました。

だけど、もうそんなこと言っている場合じゃなくなりました。これからは人工知能(AI)に仕事を任せる時代になると思ったからです。

だから自分の得意で長時間してても苦にならないことで、きちんと結果を出せることを仕事にしようと考えていたので、こんまりさんのことを知ったときに「これだ!この人みたいになるんだ!」って思ったんです。

 

 

部屋も情報も飽和している 

 

一人暮らしを始めるまでは部屋が本当に汚くて、アパレル店員なのに服を床に積んだりしてました。(恥ずかしい・・・。)

なのに着る服がない、靴がない、バッグがないって言って買ってたんですよ!

クレイジーですね!

 

一人暮らしを始めてから、物を減らして、自分が持っているものでやりくりするようになりました。

服に関しては45リットルのゴミ袋に5つ分ほど処分しましたね。一部はジャンブルストアやメルカリで売りました。

手放してしまうと「あ〜そういえばあんなものもあったね〜」ってくらいで全然執着してなかったことがわかります。

だから本当に必要な物だけ持っていれば良いです。特に女性は想像力が発達しているのでこういうシーンで使うかもとか、台所用洗剤少なくなってたから買っとこうとか、ついつい買っちゃうので注意しましょう。

 

通販サイトでも実店舗でもそうですが、情報が多すぎるのです。

だから必要のない物も買ってしまう。

私はスーパーのサニーによく行きますが、お肉売り場に行くと唐揚げ粉が近くに展開してあったり、お酒のコーナーにおつまみがぶらさがってますよね。

でも唐揚げ粉のコーナーに行くと、お肉売り場に並んでたものよりも安い物が置いてあるのです。

だから、本当に必要な物だけ持つ。本当に必要な物だけ手に入れる。本当に必要な物はこの本を読めばわかると思います。

今までの物欲が嘘のようになくなります!

 

私の部屋は生活感ないです。でも気に入っています。

さらにときめきを求めて片づけを継続していきたいです。

 

see you next time!