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考えるバカ。

向上心だけはあります!

お金のために働くな!

生き方、ライフスタイル レビュー

堀江貴文さんの「本音で生きる」という本を読みました。

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私の周りでホリエモンのことをあまりよく思ってない人の方が多いのですが、なぜでしょうか。
日本人って理由もなく、お金持ちの人や前科者を嫌う人多いですよね。
私も以前はそういった価値観はありましたが。

なぜ”本音”が言えないのか

本音でズケズケ言う人、自分がしたいことを好き勝手やってる人、周りにいますか?
自分の意見が言えなくて、愚痴ばかり言っている人、いつも険しい顔をしていて、一人でつまらなそうにしている人、いませんか?
この本を読んで本音を言えないことは、衰退することだと私は考えました。

みんなプライドが高い

空気が読めないヤツだと思われたらどうしようとか、仕事ができない人と思われたくないとか、ダサいと思われたくないなんて言い訳していませんか。
私も、お金がないからとか、時間がないとか、身長が低いからとか気づいたら言い訳してました。
何かアクションを起こす時に「できない理由」を探すクセをやめるとほんとに楽になれます。あと、自分はバカで人から助けてもらわないとできることなんて限られてるから、素直になろう!って思いましたね。

人のせいにしない、自分のこと理解する、目的を明確に!

この本は、好き勝手ワガママに生きるってことではなくて、自分らしく生きていくために参考にしてね。ってことが書かれている本です。
本音が言えないことって特別なことではなくて、同じことで悩んでいる人も多いだろうし、私もそうでした。
この本を読んで、最近思ったことは人から動かされてはいけない。自分自身が動くこと。
日本人だけか、海外でもそうなのかわかりませんが、みんなと同じようにする必要ってないです。世間体とか、親子の絆とか、大事かもしれませんが、”それ”にとらわれていると、本当に必要な物を失いますよ。

本を読まない人へ

私は、本を読むことが好きになりました。
けど、好きになったのはここ最近です。
なぜ、以前は本に興味がなかったのか。そしてなぜ好きになったのか。
それは、自分がバカということを自覚したからです。
本を買って読めば、1,000円程度で人の意見が聞けます。
自分が体験したことのない世界や価値観を知ることができます。
自分が生きているうちに体験できることや知ることができる世界って限られているし、時間は誰にでも平等に与えられているのですから、苦手なことをわざわざしたり、したくないことに時間やお金をかけないで、本を通して自分以外の人の価値観を知ることの方が大事だと思います。
今は、ネットが普及しているのでわざわざ本を読む必要もないと言う考えもあるかと思うのですが、本を書いている人にとって、本は子どものようなものだそうで。
10分でも良いので、本屋さんに足を運んで、興味がある分野の本をパラパラ見て、自分が考えていることとちょっと違うなとか、なんか読みたくないなって思ったら綺麗に戻して。この人の考え方素敵だなとか、言葉が綺麗だなって思ったらレジに行って買えば良いです。
私は漫画も本も自分が面白い!と思ったら読むのがいいと思います。勧められたからとか、読むと良いからなんて理由で読むのはちょっとどうかなって思います。

私はこれからもたくさんの価値観に触れて、自分の引き出しをたくさん作るために本を読んで、自分のものにしていきたいです!

see you next time!