Time is money〜時間泥棒にならないためには〜

時は金なりって言葉の本当の意味がわかってきたのは、ここ最近です。

どんなにお金持ちでも、貧乏な人でも、与えられている時間は1日24時間ということに最近やっと気づいたのです。

 

”時間泥棒”という概念に気づいたきっかけ

私は昨年の1年間のうちに3回の転職を経験しました。(アパレル衣料品の販売員→婦人靴の販売員→英語教室の事務)

 

このブログでも何回か書いているのですが、事務として働いていた英語教室は夫婦が社長で、家族経営の会社でした。

お客様は富裕層、いわゆるお金持ちのお客様が多く、お客様と関わる中で、お金持ちになりたい、お金持ちの人たちをもっと知りたい!と思うようになったきっかけはこのお仕事です。

もちろん、社長もお金持ちです。

 

私はその職場で営業として入社したのですが、初めはアシスタントとして、保育士とネイティブの先生のサポート、経理、教室のスケジュール管理に携わっていました。そして、メインはお子さん達の送迎でした。

 

そのお仕事の退職理由はきっかけは応募時と実際に働いた時と条件が異なっていたこと(営業希望なのに事務として配属された)が大きいのですが、もう一つの退職理由は社長が他人の時間を大切にできていないこと。

 例えば、ミーティングという名目で退勤してから3時間くらい一方的に話し込む、自分たちの子供の習い事の送迎に私たちを行かせる、スタッフや子ども(お客様)の目の前で夫婦喧嘩を始める、約束の時間に遅刻してくるなど…。

 与えられている時間は社長も私も、同じ職場のスタッフ達も一緒なのに自分たちの時間を奪われるのは納得がいきませんでした。

 

そこで、自分も他人の時間を奪うようなことをしていないか?今この時間は自分の為に有益に使うことができているか?考えるようになりました。

 

時間泥棒とは?

時間泥棒とは、他人の時間を頂いている自覚がない人です。

まず、他人の時間を”貰う”、”頂く”ということに気づいている人が少ないのですが、自分の為の時間を有益に使えていないから他人の時間を奪ってしまうと思うのです。

 

時間泥棒にならないためには?

 

この時間は誰の為の時間か?何の為の時間か?考えてみることです。また、他人の為に自分の時間を使っていないか?ということも考えてみましょう。

あとは、他人の時間を頂くからにはメリットを明確にするのがいいですね。

私は他人の為にご飯をおごってあげたり、なにか気が利くことをさらっとできるわけではないでないですが、他人の時間に対してはシビアというか効率が悪いと思うことや、他人の時間を大切にできていないと思ったときは素直に謝ることはできます!

 

自分の周りから少しでも時間を大切に、有効に使える人を増やしたいと思いこの記事を書きました。

 

see you next time!