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あざといとズル賢いは似て非なるもの

先日、友人と旅行を楽しんできました。

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(街中で見た猫、自販機の上に乗るなんて器用だな〜)

 

私もそうなんですが、私の友人や美容院の担当の方、よく行く皮膚科の先生などお喋りが好きな方が多いんですよ。

 

そして、お互いお喋りなのに居心地がいいのはお互いの喋りを掛け算してお互いに価値観が一新されるから。

先日の旅行の際も友人とお喋りしていて「あー、なるほどねえー!」 と思うことがあったのでまとめてみました。

 

あざとさは感情に訴えるけど、ずる賢さに感情は関係ない

 

2人で人を頼ることの大事さや、自分が無力な時にどんな気持ちになるか話していた時に、彼女は「『私を楽しませなさいよ』みたいなスタンスで人に頼る」と話していたのに対して、自分は「私はここからここまでやったから、あなたはここからここまでお願いね」っていうスタンスで人にお願いをしていると思ったのです。

 

 

頭を使うところはあざとさもズル賢さも同じ

私はあざとくないし、どちらかといえばドライな人間関係を好む傾向にあるのですが、なぜ彼女は周囲の人たちを巻き込む力が強いのだろう?と疑問に思っていました。

その秘訣は、見えない努力にありました。

この状況なら頼めるとか、この雰囲気はダメだとか、経験値で人にお願いをしているそうです。

何でもかんでも自分のワガママを突き通しているわけではないそうで。

ズル賢い人も計算高いというか、考えて行動してますよね。

その二つにはそういった、考えて行動するという共通点があるようです。

 

 

あざとくても、ズル賢くても、人にお願いすることは悪いことじゃない!

 

 人に頼るのが上手な人って、自分のコアバリューを理解していて、良い意味でワガママなんですよね。

逆に何を言っても曖昧な反応をする人って扱いに困りませんか?

私は身長が低いので、高いところにあるものを取ってくれる人がいたら「チビなんで助かります!」って言ってます(笑)

このことを言うと、女性男性問わず、嬉しそうな反応をしてくれるんです。

だから、あざといと思われても、生意気な奴と思われても人に気持ちよく頼める人って素敵だと思うのです。

 

 

自分の苦手なことを得意としている人を探す努力をしているか?自分に問いかけてみてください。

 

 

see you next time!