遅刻してしまう人の対処法と遅刻してしまう人のための処方箋

みなさんは、時間にシビアですか?

私はこのブログでも書いているように、時間に対してシビアで、自分の時間を他人に奪われる事が嫌です。

だからその分、他人の時間も大事にします。

 

 

 

ffmwords.hatenablog.com

 

学校や職場に決まって遅刻してきたり、始業開始時刻ギリギリに現れる人っていますよね。

そういった時間にルーズな人への対処方法と、遅刻をついついしてしまう人へ自分の意見をまとめてみました。

 

遅刻してしまうのは、その時間を守る意味がないと判断しているから

 

私は時間に厳しいと言っておきながら、仕事が特別きついわけでもないのに、5〜10分の遅刻を繰り返してしまう時期がありました。

その時は罪悪感はもちろんありますし、明日は遅刻しないように頑張ろうと意気込んで早めに寝る支度をしたり、早めにアラームをセットしたりするのですが、翌日どうしても起きれなくて遅刻してしまうのです。

 

「どうして遅刻してしまうんだろう?」と何度も何度も考えたら定刻通りに職場に来る意味がないと自分で判断していたからでした。

遅刻すると、取引先様、お客様、職場の人たちに迷惑がかかりますよね。 そして、ますます気分が重たくなって遅刻を繰り返してしまう・・・というループにはまってしまうのです。

 

 

なぜ遅刻ループから脱却できたのか?遅刻を繰り返さないためには?

私が遅刻ループから脱却できたのには3つの理由があります。

  1. 出勤する途中の楽しみを作る
  2. 遅刻している自分を客観視してみて、改善点を探す
  3. 頑張っている自分を労う

まず、時間を守らなくてもいいや〜と自分自身が判断してしまっているので、時間を守らざるを得ない状況に自分でしてしまうことが一番だと思います。

人って自分本位で動きたい!という気持ちが強いので、なにか楽しいことがあれば、自然と足が動きだすものです。

1つ目の楽しみを作る例として、恋人に電話をして起こしてもらうとか、出勤途中の駅前のカフェに寄ってみるなど・・・。ちなみに私は、職場近くのコンビニでスイーツを買って、職場に誰よりも早く来て、一人で好きな音楽を流しながらスイーツを楽しむ時間を作っていました。

2つ目の客観視するというのは、身近な時間にルーズな人を自分に置き換えてみると客観視しやすいですね。(私はそうした)

その人の嫌なところ、気に知らないところ、いろいろありますよね?その人みたいになりたくないな・・・と思ったらきっと変わるきっかけになるはすです!

3つ目の自分を労うというのは、「頑張って仕事している私はえらい!」とか「学校が遠くても毎日通学している私は頑張ってる!」と自分の頑張ってる事を自分で褒めてみることが効果的ですね。ないものよりも、あるものに目を向けていきましょう!

 

 

 

遅刻をする人の対処法

 

新人教育を任されていて、新人さんが遅れてきて平気な顔をしていたり、上司が職場に遅れてきて仕事に支障をきたしていたら、遅刻してくる人に腹立たしく思いますよね。

しかも遅刻する人って特定の人で、ほとんどの人が時間をしっかり守っているのにも関わらず、毎回決まった人が遅れてくるのは不平等な気持ちになります。

これだけは間違いなく言えることですが、その人に遅刻をしないようにガミガミ言っても一時的な効果しかありません。

 

じゃあどうしたらいいんだよ〜と。

まず、時間を守るメリットを伝えましょう。そして、時間を守るとみんながこんな気持ちになることもつたえると良いですね。

お客様に迷惑がかかるとか、準備が終わらなくて困るなどネガティブな気持ちではなくて、「◯◯さんの承認が午前中に終わると仕事がスムーズに進むので、私たちと同じ時間に来てくださると皆が助かります!」とか、「このお店の鍵の開け方がちょっと難しくて新人のうちに慣れてほしいから、明日頑張って早起きしてみよっか?」などポジティブな気持ちを伝えるのが効果的です。

 

そうすれば、遅刻する人は怒られない、みんなは怒らなくていい。

 

そんなこと話したくないわ!と思ってしまったなら、もう諦めましょう。ただ、遅刻する人のせいでみんながイライラしてしまっているなら、その人が変われるきっかけを与えることが職場全体を変えるきっかけになるかもしれません。

 

 

最後に・・・

 

遅刻は誰でもあります!電車だって、バスだって、飛行機だってたまには遅れるでしょう?最近は公共の交通機関は定刻通りのことが多いのですが、ちょっと遅れただけでプリプリと文句を言っている人を見ると、少し残念な気持ちになります。

遅刻してしまって、どんなに謝っても、悔しがっても時間はもう戻す事はできないのだから、今後どういった対応をして、仕事の進め方をして、人と関わっていって有意義な時間を過ごし、自分のものにしていくかだと思います。

プリプリと文句を言うよりも、そのロスした時間をどう使おうか?とすぐ考えることができるようになりたいとも思います。

 

see you next time!