暗い色を着ていると気分が下がる話

私服で明るい色を着るように心がけています。また、お買い物同行をしているときや、友達や家族に服を勧める時も、白(ホワイト)を基調とした明るい色のお洋服や小物を提案しています。

 

なので基本的に黒や紫、ブラウンやダークグレーなど暗い色は手に取らないのですが、どうしても避けられないのが制服です。

黒やネイビーはきちんと感が演出できますし、一般的にスーツって暗い色が多いですよね。

 

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 肌は身につけている色を認識している! 

アパレル販売員時代、接客の際にお客様に明るい色を着ると肌の色も明るく見えるなど肌が色を認識していることをお話していました。また、今、肌が色を認識するということが研究や実験でわかってきているそうです!

よく、40代くらいから光り物が気になると言われますが、少しでも明るく見られたい、見せたいという気持ちが肌からサインとして表れているのかもしれませんね。

お洋服だけではなくて、お布団やカーテン、タオルなども暗い色よりも明るい色に変えた方が、肌や眼が認識して気分があがるのではないでしょうか?

 

 

全身真っ黒のコーディネートの人を減らしたい

 

モノトーンのコーディネートにハマっていた時期があったのですが、モノトーンのコーディネートってお洒落上級者っぽいですよね?

私もそう思っていたし、全身真っ黒のコーディネートはアリだと思ってました。

 ただ、モノトーンのコーディネートって”その人らしさが演出できない”んです。

極端に言ってしまえば、制服や、囚人服のようなものです。

だから自分に似合う色や、その人らしさを演出できる色を知る必要があります。お洒落に興味がなくても。

 

私はそのお手伝いがしたいし、苦にならないし、お金にならなくてもしたいと思える事なんです。

まだまだ、ご依頼は少ないです。ブログやツイッターなどSNSなどで発信しても、必要としている人に届いていない気がする。

 

なかなか思い通りに行かないけど、コツコツ継続していきます。 

 

 

see you next time!

 

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私は小柄女子(身長140センチ〜150センチ)専門でパーソナルスタイリストをしています。

身長が低いからと諦めるのではなく、小柄さを活かしたコーディネート、一人一人の雰囲気や体型に合わせたカラーとアイテムの選び方、お買い物の仕方までご提案させていただきます。

 

まずは、お気軽にメールにてご連絡ください!

 

服は着る物、着こなすものです!

着られるのはもうやめましょう!

 

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takashinamika.095@gmail.com

 

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なお、お買い物同行は今のところ福岡市内にお住まいの方のみでお願いしています。