どんな販売員が信頼され、どんなモノが売れて、結果を出せるのか?

今、服装心理学に非常に興味がありまして、いろいろ調べています。

心理学×ファションという組み合わせが斬新ですし、きっとたくさんの人のお悩み解決に役立つと思います!

 

 

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選択肢が多いと人は選べない

 

人気があるモノって決して本当にいいモノとは限らないことに気づきました。

私は車が好きなので、例えば車。

ホンダのN-BOXが非常に人気で、街中でも駐車場でもそして、CMもよく見かけます。

N-BOXがどうして人気があるか考えたのですか、「みんなが乗っているから」という要因も大きいのではないでしょうか。

 

国産車輸入車問わず、いい車ってたくさんあります。

その中で自分が好きなものや、ライフスタイルに合った車を探す時に選択肢が多すぎるのです。

服もブランドもショップもそう。

 

買うためのきっかけを与え、買わない理由をなくす

 

服装心理学を学んで、結果を出すための一つのツールにしたいと考えています。

買うための理由があれば納得してお買い上げいただけますし、買わない理由が一つでもあれば、どんなに勧められてもどんなに魅力的なものでも、買わなくていいものになってしまいます。

販売員の仕事ってブランドやアイテムの魅力を伝え、そして、販売員としての自分を選んでもらうことではないでしょうか。

買うためのきっかけは与えることができる販売員は多いですが、買わない理由を解消できる販売員は少ないように思います。

 

 

数字や動向に誰よりも敏感になる 

 

自分も今までそうだったのですが、数字の意識が低い人は絶対に結果を出すことができません。

数字の意識が低いということは、売れなくてもいいやと思っていることですし、商売っ気がないことって自分にもお客様にもいいことがありません。

結果は数字。動向はヒント。

 

 

まだ現場にいないので、販売員として店頭に立ってやっと、現実の厳しさを実感すると思います。

なぜか私は自ら自分が苦しくなる状況を選んで、楽しんでいるような気がします。

昨日、仕事帰りにツタヤで気になっていた本を購入したので、その感想や思ったことをあげれたらいいなた思っています。

 

see you next time!