世の中には”与える人”と”与えられる人”がいる

今日1日、人との関わり方について考えていました。

与えたくなる人ってどんな人だろう、与えてくれる人ってどんな人だろう。

頼りたくなる人ってどんな人だろう、頼られたくなる時ってどんな時かなって。

 

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「仕事はできないけど、ほっとけない人」と「仕事はできるけど、気難しい人」は同じレベル

 

どの職場に行っても、仕事ができる人と仕事ができない人っているんですよね・・・。

もう少し深く観察すると、仕事ができるけど冷たいとか、仕事が恐ろしくできないけどなぜかいろんな人に好かれている人がいるんですよね。

数字で結果を残す人が仕事ができて見習うべき人だと思っていましたが、人から与えてもらうことが上手な人の”人たらし”スキルという数字で表せないスキルも大事だと気づきました。

得意不得意はあるので一概には言えませんが、仕事はできるけど気難しい人と仕事はできないけどほっとけない人は同じレベルだと思います。

どちらも同じように身につけるべきスキルが欠落しているから。

 

 

自分は仕事ができるという自惚れ、自分は仕事ができないという謙虚ぶりっこは衰退するだけ

 

「仕事できないから〜」「私はこれが苦手だから〜」って言い訳、やめませんか。

できないことをわかっているのに、できるようになるまで努力したり、人にお願いできないのって恥ずかしいですよ。

できないことが問題ではなくて、行動しないことが問題なんです。

また、仕事ができる人の自惚れワードは「忙しい」「わかるけどさぁ」「◯◯さんはぁ〜」です。

本当に忙しい人は忙しいって多様しません!あと、人と比べて優位に立とうとしている人も多い。

自信を持つことはとてもいいことだけど、自惚れることと自信を持つことは違います。

私ってすごい!と自分から言ってしまうのも、私って全然ダメって自分から言ってしまうこともやめて、他人からすごい人って紹介されたいですね。

 

 

与えてもらったら違う形で違う人へ与える礼儀

 

 私は最近よく思うのが、「与える人がいれば、与えられる人がいる」 ということ。

与えようとしている人からは喜んで受け取る。その受け取ったモノは違う人へ。

人から良くしてもらうことを申し訳なく思ったり、「悪いね〜」なんて 言っちゃいがちだけど、与える人の仕事を奪ってはいけないと思います。

何かできなくてもいいから「与えてもらえる人」になることもとっても素敵です。

ameblo.jp

 

私が大好きな萩中ユウさんのブログにも同じようなことが・・・!

 

 

人との関わりが増えると、与えて与えて与え続けることが大事になってきます。

逆を返せば、相手にポケットを作ってもらうことだと私は思います。与えることができて、はじめて与えられることができる。

何も行動しないでくれくれ言う人にはなりたくないな、と思いこの記事を書きました。

何か役に立てば幸いです。

 

 see you next time!