「めんどくさいからしない」をやめる

24時間中、何回めんどくさいなって思っただろう。

起きるのが面倒、会社に行くのがめんどくさい、駅の階段の上り下りがめんどくさい、歯を磨くのがめんどくさい、髪の毛を乾かすのがめんどくさい、家に帰るのがめんどくさい…

 

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 めんどくさいことは大体終わってしまえば面倒だったなって思わない

 

私が一番面倒だなって思うのはお風呂に入ることです。

なぜ面倒に思うか考えたら、準備がある、お風呂上がった後に髪の毛を乾かさなきゃいけない、見たいウェブサイトを今見たいなど、大したことない理由しかありませんでした。

しかも、お風呂から上がった後に、「あー、やっぱりめんどくさかった!」って思うこと、そんなにないんです。

だから、面倒なことってやってしまえばなんともない事なのに、手をつけるまでが大変に感じてしまうからしたくなくなるものなんですね。

 

めんどくさいからあえてやってみる

 

面倒なことの正体って車の駐車に似ているなと思いました。

車の駐車、バックで停めるの正直、大変ですよね?私も仕事で毎日何回も車を停めたり走らせたりするけど、慣れていても大変だし何よりも面倒。

そこで前向きに駐車してみたり、駐車場じゃないところに一時停止してみたりするけど、のちのち面倒なことになる。

後ろ向きに駐車していれば、安全に駐車場から車を出すことができるのに対して、前向き駐車はバックで車を駐車場からだして、それから切り返したりしてさらに面倒。

面倒なことは「やってしまえばなんてことない」

だから、心の中で(めんどいなー)って思った時こそあえてやってみてください。

面倒くさいことを積み重ねていくと、大きな面倒ごとになります。

小さな面倒をつぶしていくことが大事。

 

 

ここ最近、「あーめんどくさいなー」と言うことが減ったのですが、他人からの「めんどくさいなー」が気になったのと、面倒なことってどうして面倒に思うのか考えてこの記事を書きました。

めんどくさいを繰り返して私たちは成長しているのかもしれませんね。

 

see you next time!