良い人であることの弊害を考えた

小柄女子専門パーソナルスタイリストのタカシナミカです。

何事も継続することって大事です。

最近、筋トレの為にジムに頑張って通ってます。筋トレは身体や数字が結果として表れるので、毎回楽しみです。

 

さて、今回は最近ずーっと考えていたテーマ。

良い人って本当に良い人?

 

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皆さんが考える”良い人”ってどんな人ですか?

 

一般的には

  • 聞き上手
  • 穏やか
  • いつも笑顔
  • 誰に対しても優しい

 

などいろいろな特徴があると思いますが。

 良い人って他人本位なんです。

 

 

洗脳されていたことに気づいて良い人を辞めた

 

 私が良い人を意識していていつも過ごしていたことに気づいたのは最近です。

「誰かが困らないように」、「人に迷惑をかけないように」、「嫌な奴って思われないように」

私の原動力のほとんどはこの3つだったかもしれません。

 

おそらく同じように考えて行動している人も多いと思います。ただ一方で自分の好き勝手している人もいますよね。

結局、”良い人”を続ければ続けるほど、自分が辛くなってしまい、最終的には自分も他人もどうしようもない状態になってしまいます!

私が”良い人”を辞めようと気づいたのは一番長く務めたアパレル会社を退職する時。

「仕事って辞めていいんだ!」って当たり前のことに気づきました・・・。

もっとワガママになっていいんだ。自分の為に自分の意見を尊重して良いんだ!と。

最近、堀江貴文さんの”全ての教育は「洗脳」である”という本を読んでさらに強く思いました。

結局、好きな気持ちを尊重した方がいいって。

 

 

良い人であることの弊害は自分に降り掛かる

 

良い人は”他人本位”であり、良い人であり続けると結局自分が辛くなる。

生きていれば少なからず誰かに迷惑をかけてしまうし、誰かから迷惑なことをされる。

だから、良い人であることはもう辞めて、自分の嫌なとこも弱いところもアピールすべきだと思うんです。

良い人であることの一番の弊害って私は無個性、人間味のなさだと思ってます。

他人の意思なしでは動けない人って嫌じゃないですか?

良い人ですって紹介されるよりも、こういったクセはあるけど、こういった時に力を発揮するんですよ〜って紹介されたいです。

 

 

 

 

「いい人」をやめれば人生はうまくいく

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