お客様がお店に入ってすぐお声かけをする理由。

小柄女子専門パーソナルスタイリストのタカシナミカです。

何か買おうとお店に行った際の店員さんからのお声かけ、いわゆる、ファーストアプローチというものですが、いろんな立場の方からご意見を頂きたく、この記事を書くに至りました。

 

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ファーストアプローチ=心のノック

 

ファーストアプローチは「私(販売員)はあなた(お客様)にちゃんと気がついてますよ〜。あなたのことちゃんと見てますよ〜。」というアピールにならなければいけません。

先日、お風呂に入っている時に気づいたのですが、ファーストアプローチは入室する際のノックに似ていると思います。

大げさな話かもしれませんが、面接の時にいきなりドアを開けて、自己紹介しないですよね。

きちんとドアをノックして、「失礼いたします!」と一言掛けて入室しますよね。

それと同じでお客様が入店されて「いらっしゃいませ」の一言や会釈、笑顔がなく、無言だったり、いきなり商品の説明を始めると不快な気持ちになりますよね。

だから、販売員はファーストアプローチをするのです。

 

 

 全くお声かけしないと防犯上のりゆうもありますし、お客様が損することもあります。

いいタイミングでのお声かけを心がけていますが、難しいですね。

お客様側の立場だと、そっとしてほしいとか、1人でゆっくりみたい気持ちがあるのはわかりますが…。

 

最近私は入店して秒でお声かけを心がけてます。

なにかご用があれば言ってねーって雰囲気で。

 

 

日々勉強勉強で時間が足りません(笑)

 

 

see you next time!