なぜ販売員って必要?

小柄女子専門パーソナルスタイリストのタカシナミカです。

今日も更新します!

さて、なんだか上手くいかないなぁって思った時は初心に帰るようにしてまして。

今回はなぜ自分は販売員しているのか考えをまとめてみました。

アパレル業界ではない方にも読んで頂きたいので、わかりやすく書きます。

 

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アパレル販売員の業務内容

 

お客さんから見た販売員と、実際に働いている販売員の姿は結構ギャップがあるので、店頭でのお仕事と、それ以外のお仕事で分けて見ました。

 

店頭

  • 接客販売(お客様にご案内したり、レジを打ったり)
  • 清掃・整理整頓(洋服を畳んだり、掃除機をかけたり、品出し)
  • 電話対応・防犯管理
  • ディスプレイ変更

 

裏方業務

  •  商品管理(倉庫やストックするスペースを整理)
  • 入荷(お店に届いた段ボールから商品を取り出してお店に並べたり、倉庫にしまったりする)
  • 出荷(店舗や倉庫に送ったり、お客様のお買い上げ商品を送ったり)
  • 面談やミーティング
  • 出張や展示会
  • 近隣の店舗でのヘルプ出勤
  • ブログやSNSの投稿

 

他にも売れっ子販売員はお客さんにお手紙を書いたり、モデル業務で撮影が入ったり、店長だとファッションビルの担当の方と打ち合わせしたりなど、業務は多いです。

 

 

なぜアパレル販売員は必要なのか?

 

答えは"モノ"を使って問題解決をするためです。

今は通販サイトやインスタグラム、まとめサイトが充実しているので、単なる御用聞きや商品説明をする販売員は必要なくなってしまいました。

 

今店舗に必要なのはリアルな体験だと思うんですよね。

肌触りとか、着心地とか、フィット感とか、販売員の方との他愛もないちょっとした話とか、お店で流れてる音楽とか空気感とか。

 

さて、明日も頑張ってきます!

 

 

see you next time!